ハローワークでお金借りる

お金借りるところ

ハローワークでお金を借りる方法と融資の条件、返済不要の給付金も

ハローワークでお金を借りることができるってご存知でしょうか?

ハローワークは職を探す人を支援する機関、職業の紹介をするところというのはよく知られていますが、実はハローワークでお金を借りることができるのです。

そしてさらにハローワークでは、お金を借りるばかりでなく給付型の支援も行っています。給付型ということは、早い話が「お金がもらえる」ということです。これは知らないと損ですね!

このサイトでは、お金を借りる・お金がもらえるなど、お金に関するハローワークの役割について詳しく紹介しています。

今、職を探している人はもちろん、今現在必要がなくても、将来職を探さなければいけない状況になった時、とても役に立つ内容になっていますのでぜひ参考にしてください。

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目次

ハローワークでお金をかりることができる、お金に関するハローワークの役割とは?

ハローワークでお金借りる

ハローワークからお金を借りることができる、お金に関するハローワークの役割とはどのようなことがあるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

最も知られているハローワークの役割、失業等給付の支給

ハローワークのお金に関する役割として最も知られているのは、失業等給付ではないでしょうか。

失業等給付とは、いわゆる失業保険と呼ばれているものです。

自己都合、会社都合かによって、失業から給付開始までの期間は違いますが、職を探しながら認定日にハローワークに行くことなどを条件に給付されるものです。

知らないと損!ハローワークの各種貸付金制度について

ハローワークからお金を借りることに関する、メインの内容になるのは各種貸付金制度についてです。

ハローワークでは、職を失った場合に発生することが考えられる、生活費の不足などを支援する制度が各種貸付金制度です。

ハローワークは、職という生活に直結するところに関わる機関として、お金に関する相談、支援も行っている機関ということになります。

実は「給付型の支援」、つまり返済無しで貰えるものもある

各種貸付金制度の中には、給付型のものもあります。給付型は返済の必要がないので、職を失いお金のやりくりが大変な時にはとてもありがたい制度と言えるでしょう。

給付型についても後ほど詳しく説明していきます。

ハローワークからお金を借りる方法、総合支援資金貸付

ハローワーク 総合支援資金貸付

ハローワークからお金を借りる方法として、総合支援資金貸付というものがあります。総合支援資金貸付とは、ハローワークで職を探している人がお金を借りることができる制度です。

失業中は民間の金融機関からお金を借りることができません。しかし、現実問題として失業しているからこそお金が足りない状態になるものです。そのような部分をカバーするのが総合支援資金貸付ということになります。

参考

ハローワークの総合支援資金貸付とはどのような場合に利用できるのか?

マユミ
ハローワークからお金を借りる方法の「総合支援資金貸付」は、どのような場合に利用できるの?

まず、条件として

総合支援資金貸付の条件

  • ハローワークで職を探している人
  • 失業保険の受給の対象外の人

ということになっています。

つまり総合支援資金貸付は、失業保険をもらっていない人が利用できる制度となります。

総合支援資金貸付は、月額で借りることができる生活支援費と、一時的にまとめて借りることができる住宅入居費、一時生活再建費に分かれています。

生活支援費は、生活が再建できるまでの間の生活費として借りることができ、住宅入居費、一時生活再建費は引っ越しや債務整理費用など一時的に必要なお金を借りることができます。

総合支援資金貸付の融資額、返済期間、金利

ハロワークからお金を借りる方法、総合支援資金貸付の融資額や返済期間、金利などはどのようになっているのでしょうか。

総合支援資金貸付 貸付限度額 返済期間 金利 返済猶予期間
生活支援費 単身世帯:15万円
二人以上世帯:20万円
20年以内 保証人がいる場合:無利子
保証人がいない場合:1.5%
最大で6カ月
住宅入居費 40万円
※世帯人数によって差はありません。
20年以内 保証人がいる場合:無利子
保証人がいない場合:1.5%
最大で6カ月
一時生活再建費 60万円
※世帯人数によって差はありません。
20年以内 保証人がいる場合:無利子
保証人がいない場合:1.5%
最大で6カ月

以上のように、借り入れから返済開始まで最大で6カ月の猶予期間があるなど、かなり手厚いサポートもあり、失業中の状態には大変ありがたい制度と言えるでしょう。

総合支援資金貸付の相談、申請場所と方法

ハローワークからお金を借りる方法、総合支援資金貸付はどこで相談や申請をすればいいのでしょうか。ハローワークではもちろんできますが、社会福祉協議会や市役所などの福祉課でも相談することができます。

総合支援資金貸付を利用する場合は、まずはお住まいの市区町村社会福祉協議会で相談をするようにしましょう。

ハローワークからお金を借りる、住居確保給付金

ハローワーク 住居確保給付金

ハローワークからお金を借りる方法として、住宅確保給付金という制度があります。住宅確保給付金とは、文字通り給付金ですので返済の必要はありません。

どのような制度なのでしょうか、詳しく見ていきましょう。

参考

住居確保給付金とはどのような場合に利用できるのか?

ハローワークからお金を借りる方法、住居確保給付金は給付金ですので、少し語弊があるかもしれませんが、ハローワークからお金をもらう方法と言えるかもしれません。では、住宅確保給付金はどのような場合に利用することができるのでしょうか。

住宅確保給付金は家賃の支払いができなくなった場合に利用することができます。先にご紹介した総合支援資金は生活費に対する支援なのに対し、住宅確保給付金は住む場所に対する支援ということになります。

住宅確保給付金の利用条件は細かく定められている

住宅確保給付金は給付型ということもあり、利用条件は細かく定められています。

住宅確保給付金 利用条件

  • 住宅を喪失又は喪失する可能性が有る人
  • 離職後2年以内かつ65歳未満の人
  • 離職前に世帯の生計を主に維持していた事
  • 再就職の為に、最低でも規定された就職活動を行う事
  • 申請者と同一世帯の者の合計収入が、基準額と家賃(支給限度額が上限)の合計以下である事
  • 申請者と同一世帯の者の預貯金等の合計が基準額の6倍(又は100万円)以下である事
  • 申請者及び同一世帯の者が住宅確保給付金と類似の給付(職業訓練受講給付金や生活保護など)を受けていない事
  • 申請者及び同一世帯の者が暴力団員でない事

以上の8つの条件をすべて満たさなくてはいけません。項目は多いですが、内容はそこまで厳しいものではありませんので、該当する人はぜひ一度相談してみてください。

ポイント

各市町村によって条件などが変わる場合もありますので、お住まいの地域の条件をご確認ください。

住居確保給付金の相談、申請場所と方法

住宅確保給付金は、ハローワーク、社会福祉協議会や市役所などの福祉課で相談することができます。

ハローワークや福祉課で相談をして、受給条件に該当しそうであれば、実際の申し込みは役所の自立支援相談窓口で行います。

ハローワークからお金を借りるまでの間をつなぐ臨時特例つなぎ資金

ハローワーク 臨時特例つなぎ資金

ハローワークからお金を借りるのにはある程度時間がかかります。ハローワークからお金を借りることができたとしても、借りるまでの間に生活が行き詰まってしまっては、元も子ありません。

そうならないように設けられているのが、臨時特例つなぎ資金です。それでは、詳しく見ていきましょう。

参考

臨時特例つなぎ資金とはどのような場合に利用できるのか?

失業をして生活が苦しくなった場合、公共料金や食費の支払いもままらないということもあるかもしれません。そのような状況で失業保険などの公的給付制度や、総合支援資金などの公的貸付制度を申し込んでも、実際にお金が手に乗るまでのあいだやり繰りしなければいけません。そのやり繰りに役立てることができるのが臨時特例つなぎ資金です。

臨時特例つなぎ資金は、いわば本当に切羽詰まった場合に利用する制度ということになります。

利用できる条件としては、以下の通りとなります。

チェックリスト

  • 公的給付制度、公的貸付制度の申請が受理されていて、給付までの間生活が困窮状態にあること。
  • 本人名義の銀行口座を持っていること
  • 住居のない離職者であること

これらの条件を満たしていれば申請が可能となります。

臨時特例つなぎ資金の相談、申請場所と方法

臨時特例つなぎ資金の相談、申請は市区町村の社会福祉協議会ですることができます。

社会福祉協議会とは、行政から業務を委託された民間の団体です。

生活保護などの申請は役所で行いますが、臨時特例つなぎ資金の相談、申請を行う社会福祉協議会は、役所ではなく地域の福祉会館などにあります。臨時特例つなぎ資金の相談、申請をする場合はお近くの社会福祉協議会に出向くようにしましょう。

ハローワークからお金を借りる以外にもお金をもらう制度もある、職業訓練受講給付金とは

ハローワーク 職業訓練受講給付金

ハローワークからお金を借りるというテーマでお話をしてきましたが、ここではハローワークからお金をもらうという制度についてお話をします。

お金をもらうというと若干聞こえは良くないかもしれませんが、返済の必要のない給付型の支援金ということになります。どのようなものなのか詳しく見ていきましょう。

職業訓練受講給付金は返済不要の給付型

ハローワークでの給付金の代表的なものとして失業保険があります。実はハローワークではもう一つ、職業訓練を受けることにより、その訓練期間中の生活の支援をする目的の給付金があります。それが職業訓練給付金です。

職業訓練給付金は失業保険と同じく返済の必要がありません。

それでは、職業訓練給付金はどのような場合に申請することができるのか見ていきましょう。

職業訓練受講給付金はどのような場合に申請できるのか?

下記の条件をすべて満たしていることが必要で、月額10万円が上限になっています。職業訓練受講給付金を申請できる条件は、厚生労働省のホームページに記載されています。

職業訓練給付金 利用条件

  • 本人収入が月8万円以下
  • 世帯全体の収入が月25万円以下
  • 世帯全体の金融資産が300万円以下
  • 現在住んでいるところ以外に土地・建物を所有していない
  • 全ての訓練実施日に出席している
  • 世帯の中に同時にこの給付金を受給して訓練を受けている人がいない
  • 過去3年以内に、偽りその他不正の行為により、特定の給付金の支給を受けたことがない

参考

職業訓練受講給付金の相談、申請場所と方法

職業訓練受講給付金の相談、申請場所は、お住まいの住所地を管轄するハローワークになります。申請が必要な場合、まずはハローワークの窓口に行って相談するようにしましょう。

ハローワークからお金を借りる、民間の金融機関との違い

ハローワーク 民間金融機関 違い

ハローワークからお金を借りるということは民間の金融機関からお金を借りる場合とどのような違いがあるのでしょうか。

ハローワークからお金を借りるということが民間の金融機関からお金を借りることと比べてどのようなメリット、デメリットがあるかについて見ていきましょう。

ハローワークでお金を借りるメリット

最大のメリットはやはり金利ということが言えるでしょう。

民間の金融機関の金利は、年利で10%以上のところが多くなっています。消費者金融などでは、18%程度のところもあります。

それらに比べると、ハローワークからお金を借りる場合は、年利1%~2%程度、場合によっては無利子ということもあります。

また、ハローワークは国の機関ですので安心感があります。相談する窓口も、ハローワークをはじめ、市役所や区役所などであることも相談しやすくメリットと言えるでしょう。

ハローワークでお金を借りるデメリット

ハローワークからお金を借りるデメリットとしては、利用するにあたって条件が細かく定められているということがあります。

ですので簡単には借りることができませんし、提出する必要書類も多岐にわたるため、手間がかかるという点はデメリットと言えるでしょう。

また、申し込み申請してから実際にお金を手にするまでに時間がかかります。

民間の金融機関のような即日融資をはじめ、早く融資をするということに対しては、ハローワークからお金を借りるという方法は対抗できないということになります。

ハローワークからお金を借りる、正しく利用して次の就職まで乗り切ろうまとめ

ハローワークからお金を借りるというテーマで、利用目的や申請方法などについてお話してきましたがいかがだったでしょうか?

ハローワークでは、仕事を探すだけでなく、お金に関しても様々なサポートを行っています。

現在失業中の人も、今仕事があるという人でも、万が一将来失業した場合に備えて、ぜひこのサイトで紹介した内容を参考にしてみてください。そして、ハローワークで仕事を探すことやお金に関する相談をして次の就職までを乗り切りましょう。

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